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グリーンシッピングブログ 職場紹介

職場の様子をレポートいたします!

【058/職場紹介16】社外研修に向けての準備作業

2018年4月18日

4月は1年で一番社内外のさまざまな研修が予定されていますが、
当社も新しいメンバーが加わり入社オリエンテーションなどを行っています。



4月3日(火)と11日(水)は、
4月入社の新入社員を中心としたメンバー計4名で、
「商船三井グループ会社合同研修」参加時に
当社業務内容を説明するための準備を行いました。





協力して作成された説明用の資料は、
会社名「グリーンシッピング株式会社」をイメージ
しやすいシンプルスタイルで、
主要3事業の特徴も伝わるものに仕上がりました。



【053/職場紹介15】曳船事業部からの職場レポート~Z型推進装置について~

2017年9月7日

当社タグボートには、船のスピードと向きを変えるためにZ型推進装置が装備されています。
プロペラまでの動力を伝える形がアルファベットのZに似ていることから、通称Zペラと呼ばれていて、
俊敏かつ細かい動作が必要なタグボートには欠かせない装置です。

一般的な船は、プロペラと舵が別々に装備されており、プロペラの推力(水流)を舵に当てて、
その反力によって旋回します。
Zペラは、プロペラの推力(水流)そのものを360度任意の方向に排出することによって、
極めて小さい旋回が可能です。

        当社タグボート「むさし丸2」が旋回している様子



【041/職場紹介14】業務部からの職場レポート ~ 採用活動 ~ 

2015年7月15日

会社合同説明会に参加した時の様子をご紹介します。

「海に関わる仕事」のイメージや「3つの異なる事業部門が連携してサービスを展開する強み」などが
伝わるようなイメージ写真を集めたスライドを流すなど、明るいブース装飾に取り組みました。

「新卒者向け」
20150708-2 会社説明会
メモを一生懸命とる学生さんへの説明は、
船舶代理店や通関の業務を想像できるように
郵便発送時の手順を例えとして説明をしました。

うなずいてくれる場面をもっと増やせるように、
そして、当社の仕事の面白さが伝わるように、
「説明の質」を向上させるための課題が
たくさん見つかりました。

「既卒者・中途採用者向け」
20150711会社合同説明会
3人程度の1グループへの説明所要時間は平均30分!!!
説明よりも質問への回答時間を多くし、
丁寧な対応を心掛けました。

さまざまな質問を受けその回答を考えることで、
分かりやすい説明をするための
良い経験になりました。



【040/職場紹介13】太刀浦営業所の作業風景

2015年3月31日

太刀浦営業所の1Fの保税蔵置場には、全自動ストレッチ包装機を設置しています。
2013年3月の導入以来、手作業で巻きつけていたストレッチラップを全自動で梱包しています。

ストレッチラップ

大きさの違い以外は見た目は家庭用のラップに似ていて、
粘着性が高く角までしっかりフィットします。
伸縮性もあるので、さまざまな荷物に対応致します!!!
当社では、幅500mm 長さ1500m 重さ10kgのものを使用しています。




ラッピング中

写真の品物は、1つあたりの重さが30kgあり、パレットに4つ載せたものを、
ラッピングマシーンのセンサーで形状を読取り、
全自動で巻きつけをなんと1分間で行います。

手作業の時代は、品物の周りをぐるぐる回りながら巻きつけるので、
作業が終わると気分が悪くなる方もいたそうです。。。


ラッピング完了

自己粘着性でフィルム同士が密着するので、糊もテープも必要ありません。
パレットまで綺麗にラッピング完了です。
これで、荷崩れの心配もありません!!!

ラッピング梱包が終了したら輸出ができる貨物になり、
コンテナに詰めて輸出されます。


輸出待ち

手作業で行っていた時代から変わらず、
お客様から預かった品物を無事輸出すべく、
丁寧かつ安全に日々作業を行っています。



【039/職場紹介12】曳船事業部(海上)からの職場レポート

2014年12月25日

曳船事業部海上職の田川翔太です。
私は、甲板員で乗船しており、主に無線やウィンチ操作などで船長の操船のサポートをしています。
 ※ウィンチとは、大型船と繋いでいるロープの巻き揚げ機です。


タグボートには4~6人が乗船して作業を行います。
チームワークとコミュニケーションを大切にして安全運航を心がけています。





ハーバー(港湾)作業では、自力での離着岸が難しい大型船を水先案内人の
指示により安全に入出港させます。
タグボートは小さな船体に高出力のエンジンを搭載していて、
4本のレバーでプロペラ2基の向きと回転数を変えることで
自由自在な操船と微速航走が可能です。
気象や周囲の状況によっては複数のタグボートを使用するため、
互いに連携しながら作業を行います。


台船や起重機船を全国の港などに運ぶ曳航作業も行っています。
強風時などの悪天候での作業が無事終了した時が、一番ほっとする瞬間です。







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