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グリーンシッピングブログ 職場紹介

職場の様子をレポートいたします!

【040/職場紹介13】太刀浦営業所の作業風景

2015年3月31日

太刀浦営業所の1Fの保税蔵置場には、全自動ストレッチ包装機を設置しています。
2013年3月の導入以来、手作業で巻きつけていたストレッチラップを全自動で梱包しています。

ストレッチラップ

大きさの違い以外は見た目は家庭用のラップに似ていて、
粘着性が高く角までしっかりフィットします。
伸縮性もあるので、さまざまな荷物に対応致します!!!
当社では、幅500mm 長さ1500m 重さ10kgのものを使用しています。




ラッピング中

写真の品物は、1つあたりの重さが30kgあり、パレットに4つ載せたものを、
ラッピングマシーンのセンサーで形状を読取り、
全自動で巻きつけをなんと1分間で行います。

手作業の時代は、品物の周りをぐるぐる回りながら巻きつけるので、
作業が終わると気分が悪くなる方もいたそうです。。。


ラッピング完了

自己粘着性でフィルム同士が密着するので、糊もテープも必要ありません。
パレットまで綺麗にラッピング完了です。
これで、荷崩れの心配もありません!!!

ラッピング梱包が終了したら輸出ができる貨物になり、
コンテナに詰めて輸出されます。


輸出待ち

手作業で行っていた時代から変わらず、
お客様から預かった品物を無事輸出すべく、
丁寧かつ安全に日々作業を行っています。



【039/職場紹介12】曳船事業部(海上)からの職場レポート

2014年12月25日

曳船事業部海上職の田川翔太です。
私は、甲板員で乗船しており、主に無線やウィンチ操作などで船長の操船のサポートをしています。
 ※ウィンチとは、大型船と繋いでいるロープの巻き揚げ機です。


タグボートには4~6人が乗船して作業を行います。
チームワークとコミュニケーションを大切にして安全運航を心がけています。





ハーバー(港湾)作業では、自力での離着岸が難しい大型船を水先案内人の
指示により安全に入出港させます。
タグボートは小さな船体に高出力のエンジンを搭載していて、
4本のレバーでプロペラ2基の向きと回転数を変えることで
自由自在な操船と微速航走が可能です。
気象や周囲の状況によっては複数のタグボートを使用するため、
互いに連携しながら作業を行います。


台船や起重機船を全国の港などに運ぶ曳航作業も行っています。
強風時などの悪天候での作業が無事終了した時が、一番ほっとする瞬間です。







【036/職場紹介11】小野田営業所からの職場レポート

2014年10月31日

小野田営業所は山口県山陽小野田市の南端に位置し、宇部港における通船およびお客様の敷地内での
作業船業務を「西部丸」と「第二もとやま」の2隻で行なっております。

「西部丸」
毎朝、当日の出荷船入出港状況他の注意事項を確認するために関係者とミーティングを行い、
危険物船(LPG、ガソリン、灯油、軽油から硫黄など)の着岸での綱取りおよび出荷の警戒業務を
「西部丸」が昼夜問わず行っています。

「第二もとやま」
原油船入港時には、11.4kmの沖合の原油船まで旅客船として、
原油船の乗組員や関係者を安全かつ快適に送迎する通船業務を行っています。


営業所のある山陽小野田市は、明治時代に旧萩藩士の笠井順八が炭鉱で
栄えたこの地に、民間初のセメント会社を創業し、以来小野田セメントとして全国に名を知られました。

また、日本初の肥料会社や火薬の製造として栄えた町でもあります。
昔の名残りとして、「セメント町」「硫酸町」「火薬町」など
危ない名の付いた町があります。

そして、桜の名所「竜王山公園」、日本の夕陽100選に選ばれた夕陽を望む「きららビーチ焼野」(焼野チャンポンはオススメです!!!)の海水浴場があり、いろんな風景を楽しむことができます。




【032/職場紹介10】戸畑営業所からの職場レポート

2014年7月7日

「グリーンシッピングに任せると安心」をモットーに、戸畑営業所では洞海湾周辺(小倉・戸畑・
八幡・黒崎・若松・響灘など)に入出港する国内外の本船の代理店業務を主に行なっています。


「船長と打合わせ中」        「接岸中の本船」

本船がスムーズに入出港できるように、また貨物の積み卸しが問題なく行なえるように、
本船と船会社・荷役業者と荷主の「架け橋」的な役割を担うため、時間的に”待ったなし!”の
大変な部分もありますが、迅速な対応を心がけています。

「架け橋」的な役割を担う戸畑営業所の近くには、洞海湾のシンボル
「若戸大橋」がそびえ立っています。「若戸大橋」は戸畑区と若松区を結ぶ「夢の架け橋」として1962年(昭和37年)に完成、当時は「東洋一の吊り橋」として日本の長大吊橋の先駆けとなりました。長さ627m/高さ84.2mと、
門司港の本社から見える関門橋(長さ1,068m/高さ141m)と比べると
やや小ぶりですが、その魅力はなんといっても鮮やかな深紅色!!!
2012年(平成24年)9月には開通50周年を迎えました。

「若戸大橋」開通50周年の大きな節目の年に新たな交通手段として開通した「新若戸道路(若戸トンネル)」は、若松・響灘地区と戸畑・小倉方面間の
スムーズな交通アクセスを目的として、洞海湾を海底トンネルで横断する
臨海道路として運用されています。
区間は776mのトンネルでこのうち海底部分の557mが沈埋トンネル工法。
穴を掘る工法ではなく、出来上がったトンネル管(沈埋函)を海底に沈め、
繋ぎ合わせる工法が採用されています。

また、これからの季節は「戸畑祇園大山笠」や若戸大橋に
仕掛ける花火”ナイアガラの滝”が名物の「くきのうみ花火の祭典」などが盛大に行なわれますので、是非夏の思い出にいかがでしょうか。

赤く優雅な「若戸大橋」を眺めながら、「新若戸道路(若戸トンネル)」を
フル活用して、戸畑営業所の面々は今日も頑張っています!!!



【030/職場紹介09】下関支店通関事業グループからの職場レポート

2014年4月30日


はじめまして。
「下関支店」通関事業グループの岩永英二と申します。
「下関支店」は下関港のすぐそばで、北九州市の門司港にある本社が
対岸に見渡せる所にあります。下関港は韓国に近いので、
韓国で荷揚げされた鮮魚が毎日輸入鮮魚船や旅客貨物船(フェリー)によって
沢山輸入されています。

下関港の特徴である鮮魚の輸入に関する「下関支店」の業務をご紹介したいと思います。

鮮魚船が入港するまでに関係省庁へ提出する書類を作成します。
(朝一番に出社するのは私です!!!)
船が接岸し貨物を岸壁に荷卸し、書類通りの数量か、
また貨物に傷がないかを確認します。
問題がなければ書類を提出します。岸壁で行なう作業が多く、
冬は海からの風に、夏は照り返しに鍛えられています。


アカムツ・サワラ・穴子、そして赤貝やトリ貝などを
取り扱っています。生ものなので船から荷卸後迅速に通関し、九州から東北に及ぶ各市場などに発送しなければいけません。
日々、関係省庁の書類審査・検査を経て、輸入の許可が
おりたら貨物の仕分け、そして保冷トラック輸送と、
多くの方の協力によって成り立っています。


最後に、オススメの名物を紹介したいと思います。
「とんちゃん鍋」という、戦前下関に住んでいた韓国人の生活の糧として
生まれた創作料理です。平たい鍋に味噌ベースのタレにつけこんだ
牛のホルモンを、キャベツ・もやし・ネギと一緒に盛りつけ、
そのまま火にかけて蒸し煮にしたもので、ダシは一切使わずに
野菜の水分のみで煮るのが特徴です。
タレと野菜の水分が混ざり旨みがましてとてもおいしいです。
余ったタレでうどんやちゃんぽんを入れていただくこともできます。
是非、下関にお越しの際は一度食してみてはいかがでしょうか。



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