ホーム >> ブログ

グリーンシッピングブログ

バックナンバー:2013年4月

【017/職場紹介03】通関事業部太刀浦営業所からの職場レポート

2013年4月26日

はじめまして。入社5年目、通関士の野村佑介といいます。

私の所属する、通関事業部は、門司本社(太刀浦営業所)のほかに、
3支店1営業所(福岡・大分・下関の3支店と北九州空港事業所)において、
一般貨物はもちろんながら、引越し荷物の輸出入、中古機械類の輸出、
LNG・原油の輸入、鮮魚貝類の輸入など、幅広く取り扱っております。

それでは、私の職場である通関事業部太刀浦営業所の紹介をさせていただきます。
太刀浦営業所では、通関業務を中心に、輸出入貨物の倉庫保管、コンテナへの積込、積卸、
トラック輸送手配などを行っています。1階部分が保税蔵置場、2階部分が事務所です。
職場紹介 倉庫と営業所       (太刀浦保税蔵置場)                   (太刀浦営業所)
保税蔵置場とは・・・
輸出の許可を受けた貨物、輸入手続が済んでいない貨物(外国貨物)などを置くことができる場所として、
税関長が許可した場所のことをいいます。


輸出手続を例に、業務の流れを紹介します。

まずは、輸出しようとする貨物を、保税蔵置場に搬入します。
毎日、いろいろな貨物が出入りします。
搬入後には、貨物にダメージがないか、書類との違いはないかを確認します。


職場紹介 迅速適正
次は、通関手続です。

これは、2階の事務室で行います。
学生の時、睡眠4時間で猛勉強して取得した通関士を武器に、
迅速・適正な通関を心がけています。


職場紹介 安全第一
税関から許可を受けました!!!

コンテナ詰を行い船会社へ引渡し、外航船等によって、海外へ運ばれます。
私たちの身の回りにある外国製品は、保税蔵置場、税関手続、
倉庫やトラックなど多くの人の手を経て国内に入ってきます。


入社前は、通関業務について輸出入にかかわる業務という漠然としたイメージしか持っていませんでした。
実際に業務に携わりさまざまな経験をする中で、通関業務が貿易の最前線にあることが
ようやく理解できるようになりました。

私たち通関事業部は、お客様に代わって貨物を輸出入する際に税関に対して申告を行い、
必要な審査・検査の後、許可を受け、さまざまなニーズにお応えするサービスを提供します。

ご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください。



最近の投稿