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グリーンシッピングブログ

バックナンバー:2014年7月

【032/職場紹介10】戸畑営業所からの職場レポート

2014年7月7日

「グリーンシッピングに任せると安心」をモットーに、戸畑営業所では洞海湾周辺(小倉・戸畑・
八幡・黒崎・若松・響灘など)に入出港する国内外の本船の代理店業務を主に行なっています。


「船長と打合わせ中」        「接岸中の本船」

本船がスムーズに入出港できるように、また貨物の積み卸しが問題なく行なえるように、
本船と船会社・荷役業者と荷主の「架け橋」的な役割を担うため、時間的に”待ったなし!”の
大変な部分もありますが、迅速な対応を心がけています。

「架け橋」的な役割を担う戸畑営業所の近くには、洞海湾のシンボル
「若戸大橋」がそびえ立っています。「若戸大橋」は戸畑区と若松区を結ぶ「夢の架け橋」として1962年(昭和37年)に完成、当時は「東洋一の吊り橋」として日本の長大吊橋の先駆けとなりました。長さ627m/高さ84.2mと、
門司港の本社から見える関門橋(長さ1,068m/高さ141m)と比べると
やや小ぶりですが、その魅力はなんといっても鮮やかな深紅色!!!
2012年(平成24年)9月には開通50周年を迎えました。

「若戸大橋」開通50周年の大きな節目の年に新たな交通手段として開通した「新若戸道路(若戸トンネル)」は、若松・響灘地区と戸畑・小倉方面間の
スムーズな交通アクセスを目的として、洞海湾を海底トンネルで横断する
臨海道路として運用されています。
区間は776mのトンネルでこのうち海底部分の557mが沈埋トンネル工法。
穴を掘る工法ではなく、出来上がったトンネル管(沈埋函)を海底に沈め、
繋ぎ合わせる工法が採用されています。

また、これからの季節は「戸畑祇園大山笠」や若戸大橋に
仕掛ける花火”ナイアガラの滝”が名物の「くきのうみ花火の祭典」などが盛大に行なわれますので、是非夏の思い出にいかがでしょうか。

赤く優雅な「若戸大橋」を眺めながら、「新若戸道路(若戸トンネル)」を
フル活用して、戸畑営業所の面々は今日も頑張っています!!!



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