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グリーンシッピングブログ

【018】社内提案制度(『月一回整理・整頓キャンペーン』)

2013年5月31日

『強く・しなやかな会社』として維持・発展していくための一助として、社員自らの自発的な改善提案を活用できる社内提案制度を創設しました。担当業務に於ける改善・職場環境の改善など、第一回目は12件の提案が提出されました。

今月からは、『月一回整理・整頓キャンペーン』を行うことになり、月一回メール配信による呼びかけを行っていくことになりました。より良い環境で業務に取り組めるように、心がけてまいります。

月一回整理・整頓キャンペーン



【017/職場紹介03】通関事業部太刀浦営業所からの職場レポート

2013年4月26日

はじめまして。入社5年目、通関士の野村佑介といいます。

私の所属する、通関事業部は、門司本社(太刀浦営業所)のほかに、
3支店1営業所(福岡・大分・下関の3支店と北九州空港事業所)において、
一般貨物はもちろんながら、引越し荷物の輸出入、中古機械類の輸出、
LNG・原油の輸入、鮮魚貝類の輸入など、幅広く取り扱っております。

それでは、私の職場である通関事業部太刀浦営業所の紹介をさせていただきます。
太刀浦営業所では、通関業務を中心に、輸出入貨物の倉庫保管、コンテナへの積込、積卸、
トラック輸送手配などを行っています。1階部分が保税蔵置場、2階部分が事務所です。
職場紹介 倉庫と営業所       (太刀浦保税蔵置場)                   (太刀浦営業所)
保税蔵置場とは・・・
輸出の許可を受けた貨物、輸入手続が済んでいない貨物(外国貨物)などを置くことができる場所として、
税関長が許可した場所のことをいいます。


輸出手続を例に、業務の流れを紹介します。

まずは、輸出しようとする貨物を、保税蔵置場に搬入します。
毎日、いろいろな貨物が出入りします。
搬入後には、貨物にダメージがないか、書類との違いはないかを確認します。


職場紹介 迅速適正
次は、通関手続です。

これは、2階の事務室で行います。
学生の時、睡眠4時間で猛勉強して取得した通関士を武器に、
迅速・適正な通関を心がけています。


職場紹介 安全第一
税関から許可を受けました!!!

コンテナ詰を行い船会社へ引渡し、外航船等によって、海外へ運ばれます。
私たちの身の回りにある外国製品は、保税蔵置場、税関手続、
倉庫やトラックなど多くの人の手を経て国内に入ってきます。


入社前は、通関業務について輸出入にかかわる業務という漠然としたイメージしか持っていませんでした。
実際に業務に携わりさまざまな経験をする中で、通関業務が貿易の最前線にあることが
ようやく理解できるようになりました。

私たち通関事業部は、お客様に代わって貨物を輸出入する際に税関に対して申告を行い、
必要な審査・検査の後、許可を受け、さまざまなニーズにお応えするサービスを提供します。

ご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください。



【016/職場紹介02】曳船事業部からの職場レポート

2013年2月28日


私の所属している本社曳船事業部での私の業務紹介をします。


          曳船事業部 営業グループ   有野 亮(平成21年4月入社)
             

曳船作業の営業活動と配船業務~安全かつ効率的に!!~
曳船(タグボート)とは他の船舶を曳く馬力の強い小型の船舶です。
大型船舶の入出港支援作業や自力航行できない船舶を曳いて港間を輸送する曳航作業、海難救助作業など
業務は多岐に渡ります。私の業務はこれからの作業獲得に向けての日々の営業活動と作業を各曳船に割り振る配船業務です。船舶や作業に関する情報をいち早く入手し作業獲得に努め、受注した作業をより効率的に自社曳船に配船します。
また、安全運航のために必要な港湾情報や気象情報を即座に客先や曳船に伝え、天候・時間・潮流・作業方法等に関する綿密な作業打合せを行うことも大切な業務です。

国際・国内物流の縁の下の力持ち
実を言うと、私は入社して初めて曳船を知りました。豪華客船や大型貨物船を見たことはあっても、港で働く曳船を気にしたことさえありませんでした。
そういう方も多いかもしれませんが、実は曳船こそ港に必要不可欠な存在です。大型船舶の安全な離接岸にも、港湾整備での作業船の移動にも曳船が必要!まさに「国際・国内物流の縁の下の力持ち」なのです。
「日本の安全な港湾物流」に寄与しているという誇りを胸に日々の業務に従事しています。



【015/職場紹介01】私たちの「職場紹介」はじめます。

2013年2月28日

新しいコーナー「職場紹介」をはじめることになりました。(2ヶ月毎更新予定)
各部の紹介だけでなく、支店・営業所の職場風景もお伝えしていこうと思っています。

第一回目は、曳船事業部の「職場紹介」をおとどけします。



【014】新年のご挨拶

2013年1月4日

幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年は大変お世話になりありがとうございました。

皆様のご多幸を心よりお祈り致します。



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